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経済学一般

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財政學の基本問題



井藤半彌退官記念論文集

 第一編 財政学の方法と体系−時子山・鈴木・松野・高木・武田・山口・山下・加藤・井手・花戸。第二編 財政史の諸問題−高垣・遠藤・肥後・池田・大川・大畑・佐藤 進・佐藤 博。第三編 財政政策と財政理論−中山・米原・前田・木下・高橋・忠・菅原・木村・谷口・安藤・小林・林。第四編 地方財政の問題点−藤田・荻田・藤谷。

財政學の基本問題
発行年月
1960年10月20日
著者
井藤半彌   
定価
1,404円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0071-4
ISBN-10: 4-8051-0071-0
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 650頁
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目次・内容紹介

井藤半彌
井藤半彌

目次
第一編 財政学の方法と体系
 財政の本質−時子山常三郎
 財政における政治と経済−鈴木武堆
 財政における政治性−松野賢吾
 現代財政学の基本的課題に関する若干の疑問−高木壽一
 財政学における「基準」について−武田隆夫
 ハラーの財政政策理論の性格−山口忠夫
 「財政社会学」の意義および方法−山下覚太郎
 財政社会学ということ−加藤芳太郎
 現代の予算・財政論における問題点−井手文堆
 租税目的論と租税・財政政策原理−花戸龍藏
第二編 財政史の諸問題
 稿本「紙幣消却説」の主張−高垣寅次郎
 わが国におけるタバコ製造専売成立の政治過程−遠藤湘吉
 「準備金」をめぐる明治前期の財政・金融政策−肥後和夫
 旧藩債処分と新・旧公債の交付−池田浩太郎
 帝国議会開設前後の租税論争−大川政三
 古代の租税−大畑文七
 イギリスの所得税とプロイセンの所得税についての覚書−佐藤進
 ロシア財政史序説−佐藤博
第三編 財政政策と財政理論
 財政政策の地位−中山伊知郎
 経済成長と財政政策−米原七之助
 安定成長を目標とする財政政策−前田新太郎
 政府支出の決定と市場経済原理−木下和夫
 経済変動と租税収入−高橋長太郎
 課税所得概念論の動向−忠佐市
 家計計画に対する課税の作用−菅原修
 C・フェールをめぐる転嫁論争−木村元一
 均衡財政乗数と均衡貿易乗数−谷口重吉
 公債理論の変容−安藤春夫
 社会保障財政の本質と社会保障税−小林幾次郎
 自動安定装置としてのアメリカの失業補償財政−林榮夫
第四編 地方財政の問題点
 財政制度と行政機構−藤田武夫
 国と地方団体との財政税制の関係−荻田保
 イギリス地方税に関する若干の覚書−藤谷謙二

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