経済学一般に関する書籍



経済学一般

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經濟政策學原理

經濟政策論の方法史的展開

大木金次郎 著

 各種の経済政策論の方法論を歴史的発展において観察、論究する。目次 古典派理論の方法的自覚/歴史派理論と限界効用理論の方法論的構成と課題/ウェーバーの合目的性による理解的説明の方法論的構成と課題/史的唯物論による経済学方法論の帰趣の探索/J・M・ケインズの静学的・巨視的分析による政策原理/ケインズ理論への諸批判。

經濟政策學原理
発行年月
1959年6月25日
著者
大木金次郎   
定価
2,484円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0061-5
ISBN-10: 4-8051-0061-3
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 400頁
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目次・内容紹介

目次
第一章 古典派理論の方法的自覚
第二章 歴史派理論と限界効用理論の方法論的構成と課題
第三章 ウェーバーの合目的性による理解的説明の方法論的構成と課題
第四章 史的唯物論による経済学方法論の帰趨の探索
第五章 J.M.ケインズの静学的・巨視的分析による政策原理
第六章 ケインズ理論への諸批判

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