経済学一般に関する書籍



経済学一般

 title_green

全訂 經濟學史 (上巻)



大野信三 著

 経済生活に関する深い良識や洞察力を与えながら経済精神を明確に把握させ、現代から将来の経済学の構造を根本的に理解し、経済学説の体系を正確明快に鮮明にする。目次 経済学史の任務と方法/経済学前史〜古代の経済思想/中世の経済思想/メルカンティリズム。古典学派の経済学。自由主義経済の反対者。

全訂 經濟學史 (上巻)
発行年月
1955年2月15日
著者
大野信三   
定価
4,104円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0059-2
ISBN-10: 4-8051-0059-1
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 944頁
  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

大野信三
大野信三

全訂 経済学史 内容目次
 序論 経済学史の任務と方法
第一篇 経済学前史
 第一章 古代の経済思想
 第二章 中世の経済思想
 第三章 メルカンティリズムの起源と本質
 第四章 ヨオロッパの各国におけるメルカンティリズムの消長と特色
第二篇 古典学派の経済学
 第五章 フィジオクラアトと経済的な循環の発見
 第六章 アダム・スミスと古典学派経済学の創設
 第七章 古典学派経済学の悲観的な債向の展開 マルサスとリカアドオ
 第八章 英国における古典学派経済学の大成と動揺
 第九章 ヨオロッパ大陸における古典学派経済学の大成
 第十章 自由主義経済学における楽観的な傾向の再燃
第三篇 自由主義経済学の反対者
 第十一章 スイスモンディによる社会的・倫理的な雄判
 第十二章 協同組合社会主義者による社会組織者的な批判
 第十三章 サン・シモンと集産主義思想の成立
 第十五章 国家社会主義者による社会組織の批判
 第十六章 発達史的な社会主義者による資本主義制度の批判
 第十七章 ヘンリイ・ジョオジュと農業社会主義
 第十八章 政治的な浪漫主義者による全体主義的な反動
 第十九章 キリスト教社会学説の成立と発展
 第二十章 古典学派に対する国民主義的な批判
 第二十一章 古典学派に対する歴史主義的な反対
挿論 日本経済学と西洋経済学との接触

PAGE TOP



関連書籍