経済学一般に関する書籍



経済学一般

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経済学原理 (下巻)



大野信三 著

 経済の総合循環過程、貨幣および物価〜経済循環の基本的な構造・均衡と不均衡他。国民所得とその分配〜国民所得の概念と構成内容/国民所得水準の決定と変動他。経済活動の循環と趨勢〜経済の変動とその類型/景気学説の批判的な点検他。国際経済関係とその貨幣的な均衡〜外国貿易と資源の国際的な分配/国際経済関係の貨幣的な均衡他。

経済学原理 (下巻)
発行年月
1963年10月10日
著者
大野信三   
定価
2,700円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0046-2
ISBN-10: 4-8051-0046-X
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 808頁
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目次・内容紹介

大野信三
大野信三

経済学原理 下巻 内容目次
第四篇 経済の総合循環過程、貨幣および物価
 第一章 経済循環の基本的な構造
 第二章 経済循環の均衡と不均衡
 第三章 貨幣の本質と職能
 第四章 貨幣の造出過程
 第五章 金融と貨幣・金融政策
 第六章 貨幣価値の決定
 第七章 貨幣価値の変動の作用と効果
第五篇 国民所得とその分配
 第八章 国民所得の概念と構成内容
 第九章 国民所得水準の決定と変動
 第十章 分配理論の基礎原理
 第十一章 賃銀の理論
 第十二章 利子の理論
 第十三章 地代の理論
 第十四章 利潤の理論
 第十五章 所得の対人的な分配と経済的な不平等
 第十六章 国民所得会計
第六篇 経済活動の循環と趨勢
 第十七章 経済の変動とその類型
 第十八章 景気学説の批判的な点検
 第十九章 景気循環の典型的な経過
 第二十章 景気循環対策の成形
 第二十一章 経済成長の一般理論
 第二十二章 経済の発展と成長の過程
第七篇 国際経済関係とその貨幣的な均衡
 第二十三章 外国貿易と資源の国際的な分配
 第二十四章 国際経済関係の貨幣的な均衡

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