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経済学一般

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経済学原理 (上巻)



大野信三 著

 理論経済学の論稿ではなく、この骨組みと神経系統に十分に肉をつけ血をもかよわせて現代的な内容と体系をそなえた、総合的かつ系統的な経済原理。目次 経済、経営学および経済制度〜経済の基礎構造〜消費と家計/家計の予算と需要/企業と企業家/企業の形態と結合/生産と生産要素/企業の経営管理と資本の調達/企業の収益と費用他。

経済学原理 (上巻)
発行年月
1956年6月15日
著者
大野信三   
定価
1,512円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0045-5
ISBN-10: 4-8051-0045-1
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 688頁
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目次・内容紹介

大野信三
大野信三

経済学原理 上巻 内容目次
第一篇 経済、経済学および経済制度
 第一章 経済の基礎概念
 第二章 経済の社会性と歴史性
 第三章 経済学の性質と体系
 第四章 経済学の成立
 第五章 経済学の発達
 第六章 経済学の研究方法
 第七章 人口と経済
 第八章 経済制度
 第九章 経済体制
第二篇 経済の基礎構造
 第十章 消費と家計
 第十一章 家計の予算と需要
 第十二章 企業と企業家
 第十三章 企業の形態と結合
 第十四章 生産と生産要素
 第十五章 企業の経営管理と資本の調達
 第十六章 企業の収益と費用
 第十七章 国家と国民経済
第三篇 市場と価格の機構
 第十八章 経済価値の成立と決定
 第十九章 市場とその形態
 第二十章 価格機構と価格形成
 第二十一章 価格の相互依存関係
 第二十二章 競争のもとにおける価格と生産費と産出量
 第二十三章 独占価格の理論
 第二十四章 寡占価格の理論
 第二十五章 公定価格と適正価格の問題

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