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経済学一般

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財政思想史 (古典編)



花戸龍蔵 著

 いはゆる新しい経済学の特徴は、完全雇傭ないし國民所得を焦点とする獨自の理論体系を新たに提唱したこと、これと同時に経済にたいする國家の役割を重要視せることである。そしてここに、経済と國家、従つてまた國民経済と財政との関聯があらためて注目されるに至り、この線に沿つた多くの財政学書が公刊されてゐることは周知のごとくである。

財政思想史 (古典編)
発行年月
1954年6月10日
著者
花戸龍蔵   
定価
248円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0038-7
ISBN-10: 4-8051-0038-9
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 158頁
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目次・内容紹介

花戸龍蔵
花戸龍蔵

目次
第一章 啓蒙専制主義のフォン・ユスチの財政思想
第二章 経済的個人・自由主義のアダム・スミスの財政思想
第三章 「社会時代」におけるアドルフ・ワグナーの「国家社会主義」

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